- CathAm の新しいモデル製作は、常に、何かしらのアイデアを基にしたスケッチから始まります(デザイン設計) 。いくつものスケッチを描くことによって、デザインの要素を少しずつ決定していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

- 次に、デッサンの過程で漠然と決定したデザインを基に、木製のマネキンの上に白い布を使って立体な試作品を作ります(モデル化) 。 縫い目はほぼないと言ってもよいほどの大まかなもので、 (ハサミと針を使用して)カットとドレープを決定するための工程です。

- 何度も繰り返すモデル製作は、洗練されたデザインを作り上げ、素材の決定にも役立ちます。

- ここで、ようやく、完璧なスタイルとなったモデルの試作品をワンサイズ作ります。

- 生産可能性を検討し、生産コストを見積もります。問題があれば、試作品を見直します。

- 実寸大の型紙(切断図)は紙で製作します。 こうすることで、生地にパターンをスムーズに写すことができます(配置、トレース、カット)。この型紙には、縫い代(1 cm)とへりに必要なゆとり分(3〜4 cm)を含んでいます。

- 最後に、コレクションの参照と記録保存のため、サイズを書きこんだ縮尺サイズの型紙(図)を作ります。

すべてのデッサンは、Jacques Amaz(ジャック・アマズ)によってCathAmのために描かれました。

CathAmのモデル製作における様々な工程